『家でチャレンジ!バケツでお米を育てよう。育てた稲でリースを作ろう』の参加者の皆さんへ

7月のお写真の提出期間は、7月22日(木)~7月29日(木)です!

分げつは順調でしょうか?

分げつが終わるころの稲の草丈が40㎝~50㎝程度あるいは、茎が20本程度増えたころに、中干しをおこないます。

暑い日が続いていますね。水が土から5cm程度上まで入っているか毎朝確認してね!

 

「バケツ稲づくりマニュアル」より

 

分げつ(稲の枝分かれ)について
苗を移し替えた後、葉が6枚くらいになるころ(10日あとくらい)に、茎の根元から新しい茎が生まれる。その後も約30日~40日間、次々と茎が増えるよ。

・20~40日後にかけては、最も盛んに行われ「分げつ盛期」と言うよ。

・分げつは、苗の移し替えから約2か月くらいまで続きます!

★1粒の種もみから、成長すると最高で20本程度の茎が出ることも!!密植すると分げつ数が少なくなるようです。

中干しのポイント
・バケツの水を完全に抜いたら、土の表面が乾く(約1~2日)までおきます。

・気温によっては1日で枯れる場合があるので、お家にいる日にしよう!よく観察してね!

・乾きすぎは注意!土の表面が乾く程度です。根が乾くと枯れてしまいます。

・中干しの期間中は、雨があたらないようにしましょう。少しでも雨がバケツに入ると効果がでません。

チャレンジ:どうして中干しが必要なのか調べてみよう♪

★中干し終了後の水管理★

・バケツに深さ5cmくらいの水を張ります。水やりを忘れて枯れないように注意してね!

 

この時期のポイント

・分げつが始まってから終わるまでの間は、成長が盛んなので水がたくさん必要!水の深さは5cmくらいを保ってね!

★高温対策の方法★

・高温が続く場合は、バケツの中の地温が上がりすぎないように、バケツを置く場所を工夫しよう。その時はコンクリートやアスファルトの上より、地面やむしろの上がいいよ。

★藻が発生した時★

・問題はないが、表面を藻で覆ってしまうと日光が届かなくなるので、その時は、水と一緒に流そう。そして新しい水を入れてね!

Coミドリでも、いろいろ実験しながら育てています!

苗の移し替え後、枯れてしまった方はご連絡くださいね!まだまだ諦めないで!夏休み中にCoミドリにぜひ、取りに来てください。Coミドリの成長している稲を分けることができます!

2回目の成長記録お写真を紹介します!6月の成長記録です。

 

3回目(7月)の稲の成長写真の提出をお願いします。1、2回目の提出が間に合わなかった方も、7月からでも大丈夫です♪楽しみにしています。

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