『家でチャレンジ!バケツでお米を育てよう。育てた稲でリースを作ろう』の参加者の皆さんへ

8月のお写真の提出期間は、8月20日(金)~8月29日(日)でしたが、まだ提出されていない方は9月3日頃までにお願い致します。

★9月の写真提出は9月22日(水)~9月29日(水)となります。近くなりましたら、メールでご案内致します。

小さな花が咲きましたでしょうか?

もみの中のでんぷんが固まって重くなり、穂がたれ始めた方もいるかと思います。

 

「バケツ稲づくりマニュアル」より

 

 

Coミドリの稲は 穂がたれてきました。

 

稲の成長(幼穂<ようすい>稲のあかちゃん)
分げつ期が終わるころになると、稲は次の世代のために幼穂を作り始めますよ。

・幼穂ができると、茎の中ほどが膨らんで、それがだんだん上がって固くなり約20日で穂となり顔をだします。

・この時期は、水不足とならないよう気を付けよう!

開花
稲の花は、午前9時ごろからほんの数時間しか咲かないので、見逃さないように観察しましょう。

・稲は出穂と開花がほぼ同時に行われるよ。

・花は穂の先から咲き始め、7日くらいですべて咲き終わります。(夏休み中に見れたかな?)これからの人は、観察してみよう!

【実験してみよう】

受粉から10日目くらいの膨らんだ青いもみを取ってつぶしてみると、白い液体がでるよ。その白い液体はなんでしょうか??調べてみてね!

 

この時期のポイント

・稲穂が重くなると、強風で倒れやすくなります。支柱を使えば稲を支えることができますよ!

・穂が出た後は3cmの水を保つのがポイントのようです!

Coミドリでも、いろいろ実験しながら育てています!

枯れてしまった方はご連絡くださいね!まだまだ諦めないで!取りに来てください。Coミドリの成長している稲を分けることができます!

3回目の成長記録お写真を紹介します!7月の成長記録です。

 

写真提出はまだ間に合います!9月も楽しみにしています。

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