食育体験塾おうちでバケツ稲づくり 参加者のみなさんから
「穂が出てきました!」という報告がたくさん届きました。

稲刈りまでの育て方について、下記のJAバケツ稲づくり相談室の資料をご参考ください。

穂が出たあとの水やりについて
 穂が出た直後から半月ほどは水を切らさずたっぷりあげ、その後の半月は水がなくなったら足す程度にしてください。
そして、稲刈りの1週間~10日ほど前には、バケツの水を抜く「落水」という作業を行い、稲刈りまでに土を完全に乾かします。
稲刈りの目安は、ほとんどの穂が黄金色づくころ(穂が出てから40~45日くらい)です。

いつごろ稲刈りをすればいいの?〉
 稲刈りの目安は、穂が出てから45日前後です。穂の8割くらいが黄金色で穂の元にまだ少し青いもみが残っているくらいがいいでしょう。
稲刈りの1週間~10日前には水やりを止め、バケツの水を抜いてください。
刈り取りが遅れて、稲全体が黄金色になってしまうと、最初に実ったお米にヒビが入って、おいしくなくなってしまいますので、稲の様子をよく見ることをおすすめします。
稲を刈り取る日は、なるべくよく晴れた日を選んでください。

 ~JAグループウェブサイト バケツ稲づくりより引用

稲刈りのタイミングは天候を見て自分で判断することになります。

むずかしいかもしれませんが稲の様子をよく見て決めましょう。

JAグループウェブサイト バケツ稲づくり「よくある質問」
には穂が出てからのQ&Aコーナーがあります。

迷ったときにはご参考ください。

今年は暑かったせいか、例年よりも稲の育ちが早いようです。

稲刈りまで、もう少し!みなさんの収穫の報告を楽しみに待っています。

 

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