1月31日(土)~2月13日(金)に自宅で雪の結晶を観察し、記録シートの作成に取り組みました。
参加したみなさんからは、
「新しい発見や学びがたくさんあった」という声が多く、大学で学んだことを振り返りながら、雪の結晶の形を丁寧に観察できたことが、絵や写真からうかがえました。
保護者のみなさんからは、全3回の体験を通して、
「教授から教わったことが新鮮で面白かったようで、目を輝かせて教わったことを教えてくれました」
「天気予報をみる時に、等圧線の間隔を見て雪予報を考える事が出来るようになった」
「身近な雪についてはじめて知ったことについて、細かく家で説明してくれました」
などの感想が寄せられました。
身近な存在である雪について学び、改めて観察することで、雪や科学についての興味関心を深めるきっかけとなったようです。