『防災サバイバル』実施しました

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9月26日(土)、27日(日)、札幌市内10区のジュニアリーダー養成研修生の小学4~6年生が集合し、「防災サバイバル」を札幌市青少年キャンプ場で実施しました。
「食べることは、生きること」をテーマに、災害後の電気やガスが使えない状況でも防災食を食べて生き抜くためのスキルを学びました。
ナタを使ったまき割り、マッチと新聞紙を使った火起こし、フライパンでお湯を沸かしてアルファ化米を調理し、みんなで分け合って食べました。
また、訓練用水消火器を使い、消火器の使い方も体験しました。

参加者の声
「今日初めて非常食をつくったので、かぞくにもいっしょにつくってみよう!と声をかけてみる。」
「非常食が思ったよりもおいしいということと、備蓄をしておくと、困らないからとても大切ということを家族に伝えたい。」
「電気やガスが使えないこともあるから、今からマッチや火のつけかたをかぞくや友だちにおしえたいです。」
「ナタという、するどくあぶない道具を使ってまきを割ったから、まきわりのキケンさを妹に教えたい。」

体験を通して、災害時に必要な判断力や協力の大切さを学びました。子どもたちは学んだことを家族や友だちに伝え、地域の防災力向上にもつながる学びとなりました。
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