札幌管区気象台と北海道大学低温科学研究所に協力連携を頂き、第1回目は、1月13日(火)~1月31日(土)に、気象台での雪の観測の仕方と、大雪・暴風雪から身を守る防災について、自宅で動画を見てワークシートに取り組みました。

参加したみなさんの感想には、「新しい発見や学びがたくさんあった」という声が多く、第2回目の体験に向けて学びを深められた様子がうかがえました。

第2回目は、1月31日(土)に北海道大学低温科学研究所で、大学の先生から雪のふしぎと科学について教えてもらいました。

参加したみなさんからは、

「雪のけっしょうは、六角形だったということが分かりました。とても楽しかったです」

「南極の一番あつい氷が4㎞もあって、それをほるドリルが手づくりなのがびっくりしました。シャボン玉がこおって雪のけっしょうができるのもびっくりしました」

などの感想が寄せられました。

普段なかなか入る事の出来ない研究施設を見学し、雪についての知識を深める新たな体験が出来たようです。

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