第1回目は各家庭で「防災家族会議~家族で確認しておくこと」をテーマに、ワークシートに取り組みました。
災害発生時に家族と離れていたらどのような行動をとるか、連絡はどうするか、備蓄品は何がどのくらい必要かなどを家族で話し合いました。
第2回目は10月10日、11日、12日、17日、18日に市内10区の会場で集合体験を実施しました。
各家庭で取り組んだワークシートを持ち寄り、考えを発表し合いました。その後、公衆電話で実際に電話をかける体験や、災害伝言ダイヤルの使用方法を訓練機を用いて学びました。
また、火災報知器や熱感知器の模型を使った体験や、大声で助けを呼ぶ練習などにも取り組みました。
最後には研修のまとめとして防災解説動画を視聴し、クイズに挑戦しました。
参加者の声
「いつ さいがいがおきるかわからないので、じゅんびをして、いつ何があってもできるようにしたいです。」
「身近にこうしゅうでんわがなく、伝言ダイヤルも使ったことがなかったので、使い方を知れて良かったです。」
災害を想定した事前の備えや災害時に取るべき行動を、仲間と協力しながら学ぶ体験となりました。



