第1回目は5月中旬~6月30日(火)の期間、JAグループにご協力いただき、親子で北海道米ななつぼしを種もみから育て、発芽する様子を観察しました。
参加したみなさんからは、
「楽しかったし、だんだん芽が出て嬉しかった」
「自分で育てたお米ができるのかなとわくわくしました」
などの感想がありました。
保護者のみなさまからは、
「実際にやってみて初めて分かることがたくさんあり、貴重な体験だと思いました」
「不安でしたが順調に発芽して稲も育って安心しています。これからさらに見た目が変化していくのを親子で楽しみにしています」
などの感想が寄せられました。
芽が出たよろこびと共に、発芽した稲の成長を楽しみにする様子がうかがえました。
バケツ稲づくりの体験は10月の稲刈りの頃まで続きます。