第1回目は8月7日(金)~8月19日(水)に自宅で自然災害や防災についての動画を見てワークシートに取り組みました。

「なにかあったときのために、集合場所を決めておく」「懐中電灯を準備したり、何が起こっても良いようにあらかじめ準備する」など

自然災害から身を守る行動について家族で話し合えた様子がワークシートからうかがえました。

第2回目は、国立研究開発法人寒地土木研究所と北海道開発局札幌開発建設部に協力連携を頂き、8月19日(水)に寒地土木研究所にて、堤防の役割や災害時の行動について学びました。

また3D浸水ハザードマップやプロジェクションマッピングで、豊平川等が氾濫した場合の水害シミュレーション体験を行いました。

参加したみなさんからは

「川からとてもはなれていても浸水したり、内水はんらんが起こるということを知った」

「自分の小学校は、水につかることは大丈夫そうだったが、非常品や非常食を準備しようと思った。また、堤防はじょうぶにできているが、水の力でこわれてしまうこともあることを知った」

などの感想が寄せられました。

シミュレーション体験を通して、自分の住んでいる地域や通っている学校が、どんな状況になるかをイメージし、災害への備えや防災意識を高めるきっかけとなりました。


おすすめの記事