札幌管区気象台に協力連携をいただき、8月20日(水)に札幌管区気象台を見学し、気象台のお仕事や気象・火山と防災についての話を聞きました。

参加したみなさんからは、

「気象台には色々な設備があっておどろいた。ここでも火山を観察しているなんてびっくりした。今も噴火警戒2のところがあるなんておどろきました」

「天気予報をするためには色々な機械を使っていることや、色々な情報を手に入れながら予想していることが分かりました」

などの感想が寄せられました。

毎日発表される「天気予報」が出来るまでの話を聞き、実際に火山で噴火した噴石に触れる体験などを通じて、自然災害から自らの身を守る行動を考えるきっかけとなった様子がうかがえました。

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