今年度より新たに、中学生と高校生が地域の活動に参画し、さまざまな年代の方と協働して活動する「実践研修」がスタートしました。

初回となる今回は、北海道科学大学のキャンパスで開催された「ていね夏あかり」の縁日コーナーにて実施し、中高生15名が参加しました。

7月5日(日)、手稲区民センターにて事前打ち合わせを行い、イベントの概要説明や当日の役割分担の確認を実施しました。

そして1週間後の7月19日(日)のイベント当日には、「かき氷」「わたあめ」「ポップコーン」「くじ」「おもちゃ販売」の5つのブースを担当。大盛況となった会場で、商品の準備や接客業務を行いました。

来場者の方々や、共に縁日運営に関わった地域のみなさんと交流を深める貴重な機会となりました。

参加者の声(初級研修生・中学生)

  • 「自分がしたことで、来てくれた小さな子が喜んでくれてうれしかったです。どうやったら喜ばれるか考え、ありがとうと言ってもらえると嬉しいし、接客もコミュニケーションだと思いました。」
  • 「お客さんがたくさん並んでいる時はスピードが大切だと思った。お釣りを間違えないように気をつけたり、いそがしくても笑顔を意識した。」
  • 「かなり忙しかったですが、今、やり終えて達成感と開放感を同時に感じています。やりがいがとてもあるので、また実践研修に参加したいです。」

 

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