7月20日(月・祝)、札幌市内10区のジュニアリーダーとして活動する中学生と高校生が集合し、『ジュニアリーダー初級・上級研修会』を東区民センターで実施しました。

第2回研修会のテーマは「おまつり」で、これからの季節に活躍できる即戦力となるためのスキルを身につける研修で、約80名が参加しました。

研修では、地域の夏祭りで実践できる「わたあめ」や「ポップコーン」、「缶バッジ」づくりのコツを体験しながら習得し、機械の洗浄方法も学びました。

また、接客シミュレーションを通して、小学生のお手本となるコミュニケーションのポイントについても学びを深めました。

参加者の声

  • 初級研修生(中学生)
    「地域のお祭りに参加することで、地域に貢献できると思った。小学生には自分たちのような年齢の近い人が接客すると、気軽に話しやすいような気がするので、今度参加してみたい。」
  • 上級研修生(高校生)
    「お祭り体験を通して、ポップコーンやわたあめのつくり方、注意点、準備、片付けなどを小学生にもうまく伝えられるように練習ができた。また、作るだけでなく、呼び込みも自分の言葉で、自信をもって大きな声でやっていきたい。」

参加したメンバーは、7月28日から各区民センターで行われる養成研修会のスタッフとして活躍し、地域の夏祭りでも札幌市ジュニアリーダーとして活動していきます。

 

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